2018/05/23

壬生町おもちゃ博物館にリカちゃん作りにいってきた

私だけのリカちゃんを作りに、はるばる、車で1時間半かけて
栃木県下都賀郡壬生町のおもちゃ博物館に行ってきたよ。


オリジナルリカちゃんをつくろう

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壬生町おもちゃ博物館

開館時間 9:30 ~ 16:30

休館日 毎週月曜日、年末年始
※8月は休まず開館

入館料
おとな600円
こども300円
※3歳以下は無料


駐車場は無料でした。




この、おもちゃ博物館は、とちぎわんぱく公園ていう、
おそろしく広い公園があって

1日では、とてもまわりきれない、盛りだくさんな公園なんだけど
その中に、あるんだよ。おもちゃ博物館

ちなみに、おもちゃ博物館単体でも、1日でまわりきれなかったよ。

なので、日帰りで行くのは勿体ないので、ぜひ泊りで行きたい、
そんな、わんぱくで盛りだくさんな遊び場でした。

ご近所に住んでるかた、うらやましい。
雨でも遊べる公園なんてめったにないでしょ。

あってもせいぜい高架下のせまい公園じゃない


このわんぱく公園には、雨でも遊べる、「こどもの城」って建物もあって、
砂場、滑り台、ボールプール、迷路、ゲームコーナー
あと今回行ってないけどあかちゃんルームみたいな部屋もあったな。
ベビーカーの貸し出しもあり、レストランもあり。

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これが全部、ガラス張りのなんかでっかい建物の中にあるのよ
しかも無料なのよ、奥様。


素晴らしいでしょ、とちぎわんぱく公園。こどもの城。

こどもって、雨でも雨あがりでも関係なく「公園いきたいー」とか
無理難題いってくるでしょ。
雨でも遊べる公園が近所にあったらありがたいよね~。

ちなみにお昼は、ここの食堂で食べました。
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うどんとかカレーとかお子様ランチとかありました。
だいたい500円~700円くらいだったかな

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かき氷200円とかソフトクリーム300円もあった。
なんだかアットホームな感じだったなあ。

公園に食堂があるのとか、ありがたい
何かとありがたい。

わかってる。すごいわかってくれてる。
壬生町の公園作る人、神。


ってことで、おもちゃ博物館に戻るね。

(おもちゃ博物館のすぐ裏にもご飯食べられるところがあったよ。)



で、りかちゃん作りは、おもちゃ博物館受付通って
まっすぐ行ってつきあたりの「おしゃれれっすんるーむ」でできるんだけど
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作れる時間が決まってるよ
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ご利用時間
①10:30~11:30 ②13:00~15:30

10:30と13:00の、OPENしてすぐは混雑するので
30分後くらいがねらい目かな。

午後のほうが空いてるかもね

今回は10:30に行ったから、れっすんるーむが、ごったがえしてたよ

すいてるときに行って、ゆっくり選ぶのがおすすめ。
価格は、そんなに高くないのね。

オリジナルリカちゃん
(リカちゃん本体・ドレス・帽子・ピアス・靴・ブラシ)
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1セット 2,800円(税込)

まあ、作るっていっても、実際人形に顔描いたり
形成したりするわけではなくて、

もう出来てる人形とか小物がたくさん並んでて、そこから自分の好きなのを
選んで組み合わせて、「じぶんだけのリカちゃん」てわけなんだけどね。

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でも、でも、ここにあるリカちゃん本体たちは、
一つ一つ手作業で作られているらしく、前髪、お化粧、瞳の色が微妙に1体1体違うんだってよ~。

同じ髪色の子でも、前髪がある子、無い子、いるし、瞳の色も違うんだよ。
あと、お化粧の具合も違ったりしてて、おばさん、目移りしちゃって決められないよ~!


リカちゃん作りの手順としては、まずお会計。

それから、おねえさんにかごを渡されるので、
それに選んだものを入れていくシステム

1、リカちゃん本体を選ぶ
2、ドレスを選ぶ
3、帽子
4、くつ
5、ピアス
6、ブラシ

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7、受付のおねえさんに選んだものを渡して待つ

8、呼ばれて、商品を受け取る

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9、椅子に座って、自分で服を着せたりピアスつけたり
ブラシで髪をとかしてみたり、自分だけのリカちゃんを楽しむ。

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10、袋に入れて帰る

まあ、帰れないんですけどね。
リカちゃん作りはこれで終了です。

でも、おもちゃ博物館はまだまだこれからだったんです

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アスレチックとか

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おもちゃとか

まあとにかく次から次へと遊びが絶えないので
子供をお昼ご飯に誘うのが大変でした。

1階から3階まで遊び場があって、中庭もあるし(夏季はプール) 別館もあるし、説明すると長くなるので、どおぞフロアガイド見てください。

おもちゃ博物館フロアガイド

別館にあったボルダリングの壁は、フロアガイドにのってなかったな
期間限定だったのかな

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これが意外とこどもたち熱くなってた

同じ色の石だけを使って右に移動する遊びで
灰色の石だけ使う「ぞうさんルート」までは、出来るんだけど
その上の、赤い石だけの「かにさんルート」が難しくて、何回やっても出来なくて

でも帰る時間になってしまい、悔しくて泣いて、また今度こよう、お土産買いに行こう、お店しまっちゃうよ、っていさめて帰途につくの大変だった。

これ私もやってみたけど、ボルダリングって裸足だとすごーい痛いってことがわかった。

今度どっか子供を、靴履いてボルダリングできるところに連れてってあげようと思いました。

おしまい

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壬生町おもちゃ博物館
〒321-0211 栃木県下都賀郡壬生町国谷2300
TEL:0282-86-7111/FAX:0282-86-7112

北関東自動車道「壬生IC」から車で約3分
東北自動車道「鹿沼IC」から車で約15分
東北自動車道「栃木IC」から車で約25分

北関東自動車道みぶPAからも(高速下りずに)歩いて公園に入れるらしいです。

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