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2004年12月

2004/12/10

長瀞

長瀞に紅葉を見に行ったんだよ。
11月の4週目だったかな。

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朝7時に家を出て高速で長瀞へ向かった。
700円 500円 1800円 ←高速代全部で3000円

8時には長瀞ちかくに着いて、朝マックした。

そんで9時には長瀞の岩畳を歩いていた。
すんごい健康的。

いま考えると、やってることが老夫婦だよな。われながら。

まあいんだけど。
岩畳っていうのは、すんげいでっかい岩のこと。
上から見ると畳みたいだからだって。
そうかな。平らなのを全部畳とむすびつけるのどうかと思うよね。
昔の人って。千畳敷とかさー。
いんだけど。
どんくらいでかいか知らないけど、
端から端まで歩いたら10分くらいかかるかな?

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畳っていうより、まめに掃除してなくてコゲででこぼこが出来ちゃってる
お好み焼き屋の鉄板に見えるなあ。


長瀞といえば、ラインくだり。
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1500円もとるからあたし達は乗らなかったけど。
人が乗ってるのを見て、写真を撮って、偽ラインくだりを
楽しむ。もちろんタダ。えへへへ。

岩の上から川を見下ろしていると船に乗ってる
おばちゃんたちが私たちに手を振ってくれる。
たのしそう。
いまどき修学旅行のバスからだって手なんか振ってくれないぞ。
こころあたたまるひととき。長瀞っていいなー。


人ばっかみてないでちゃんと紅葉も見てきましたよ。

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こんな激しい流れの所もありんす。

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紅葉とかのうまい写真ぽくなるかと思って
もみじさんを手前に入れてみる。
が、なんか失敗。
そう簡単にはいかないわな。

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そんで遊歩道みたいの1時間くらい歩いたかな、
なんだかんだいって一駅歩いちゃったよ。


それから宝登山のほうに見物に行った。

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ロープウェイとかあるみたい。
行かなかったけど。
ちょいと境内を巡回して、また駅のほうに戻って
蕎麦屋をぶっしょく。

「蕎麦の街」とか言っちゃって、蕎麦が売りみたい。
たくさん蕎麦屋があった。

で、駅のちかくの蕎麦屋に入ってみた。
失敗するとこわいからオンリーざる蕎麦。
で、あえなくまたまた惨敗。
なんだあれ。
そば粉入ってんのか?!
手打ちすりゃいいってもんじゃねえぞ。
私の空腹かえせ!!
って感じのそばでした。

で、そうそうに長瀞をはなれ、帰り道に花園の
道の駅に寄ってまたもや農産物を物色。
ていうか道の駅花園混みすぎ。
容易に駐車できずまごまごした。
そしてレジのババアが感じ悪い。
小娘だと思っててきとーな扱いしやがってー。
にゃろー。


そして一般道で帰る。

帰って買ってきた農産物を調理し、酒とともに食す。
いやあ、酒っていいな。
酒の無い食卓なんて、そばの香りがしないそばみたいなもんだ。
うまいこと言うなあ、おれ。

2ちゃん情報によると、長瀞よりもうちょっと先の
秩父まで行くとうまい蕎麦屋があるそうな。
こんどは秩父まで行ってみっかな。ふむふむ。

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2004/12/07

人体の不思議展

行ってきたよ。
人体の不思議展。
東京国際フォーラム。


いまいちだった。

「プラストミック標本」の展示場って感じだった。
それっていうのは、常温で半永久的に保存できる画期的な人体標本の事ね。


たしかに「プラストミック標本」はすごいし(驚きの技術)、
献体された方の意志にも感服の至りなわけだが
ぜんぜん人体の不思議に迫れなかったよ。

医学やってる人にはたのしいのかもしれないけどさ。
あたしみたいな一般人には標本かざってあるだけじゃ
説明不足だろ。手抜きしすぎだろ。


だってさあ、病気にかかった肺の標本とか展示されてんだけど
そのとなりに健康な肺の標本でも展示するとかなんとかすりゃあいいのに
ただ、病気の肺が置いてあるだけ。
絵でもいいからなんか説明してくれよ。
フーン。。で終っちゃうだろ。
ばか。

頭いい人が沢山あつまって開いた会のくせによー。
だから中途半端に頭がいい人ってやだよな。
頭のわるい人にもわかるように説明できてこそ
本物の頭いい人だよ。
養老孟司とか、うさんくさくてしょうがない。


そうだ。展示場にたくさんの女子がいたんだけど
「頭の上でおだんごヘアー」の割合が高かった。
しかもグループで来るからうるせー。骨とか好きなの?

いちゃいちゃベタベタカップルもいた。ヲタ顔。
おまいら展示物に興味ねえだろ、ってくらいに
すりすりすりすり顔をすりすりしてやがる。
ホテル行けよ。ばか。

銀座でお買い物帰りのおばちゃんみたいのと
定年して時間があり余ってるおじさんみたいな人も
たくさんいた。
とにかく混んでいた。

もしかしていろいろ説明つけちゃうと流れがわるくなるから
わざとああいうふうに「見るだけ」の展示方法なのかな?
混むから?

だったら人体の不思議とか言わず
「プラストミック標本展」に名前変えればいいのに。
「人体の不思議」だなんておおげさだよ。

人体が展示されている、それを自分の目で見て
人体というものを自分で考えて下さい、ってか?!

1500円もとりやがって。
プラストミック標本見れるだけでもありがたいってか?!?!


ああ。うん、実際ありがたいか。


人体の不思議展についてわたしが過剰に期待しすぎただけか。

北京の自然博物館があまりに衝撃的で
人体標本について免疫ができちゃったのかも。
あのくらいの、よそ見して歩いてて電柱に頭ぶつけた!ってくらいの
衝撃をくらうと思って国際ホーラム行ったからいけなかったのか。

そういえばあっちのだってホルマリン漬けが展示してあるだけだったかも。
(国際ホーラムの100倍グロイけど。)
中国語の説明があったとしても読めないしな。

。。。うーん。
じゃあいいや。


人体の不思議展。
名前が大げさだけど、見てみるといいですよ。

血とか苦手な人でも見れるとおもうよ。
標本に近づいてよーくみると毛穴とか見えて
ああ、人体なんだなあ、って思うけど
遠目でみるぶんには、プラスチックみたいな
ささ身みたいな感じです。

触れる標本もありました。
血管の標本とかすごいよ。
ほえ~、ってかんじ。

結局、「プラストミック標本はすごい」って事で。


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